バスケットボール

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バスケットボールではスポーツマウスガード(マウスピース)は必需品です。
RYMS(ライムス)では、脳震とう予防やパワーアップが期待でき、呼吸も楽に出来てスタミナも消耗しない、バスケットボールに最適なマウスガードをオーダーメイドでお作りいたします。RYMSのマウスガードは衝撃による歯の欠損や脳震とうの予防だけでなく、筋力アップの効果が実感できる戦うためのプロテクターです。

マウスガード装着により呼吸が苦しくなり、スタミナが切れてはバスケットボールでは致命的です。またマウスガードが外れやすいと、試合に集中することもできません。RYMSでは、そんな市販のマウスガードのデメリットを軽減し「苦しくない」「はずれない」を実感し「話せ」て「戦える」マウスガードをご提供しております。

違和感が少ないので会話もでき、マウスガードをつけたままでもチームの輪を乱しません。
さらには試合や練習の時だけでなく、強く歯を食いしばる筋力トレーニングの際にも効果をご実感いただけます。

お好きな色やデザインで、世界に一つのマウスガードをお楽しみください。
RYMSのマウスガードは、お客様のバスケットボールライフを心から応援いたします!!

アスリート紹介


アントン・ラング様(元MBL・三菱電機所属)
コーチ

藤本浩太郎様(三菱電機所属)

京谷和幸様(千葉ホークス所属)
車椅子バスケットボール


マイケル・シャペール様
(プロバスケbjリーグ東京アパッチ所属)

木村実様
(プロバスケbjリーグ東京アパッチ所属)

バイロン・イートン様
(プロバスケbjリーグ東京アパッチ所属)


ジェレミー・タイラー様
(プロバスケbjリーグ東京アパッチ所属)

田中健介様(左)牧ダレン聡様(右)
(プロバスケbjリーグ東京アパッチ所属)

青木康平様
(プロバスケbjリーグ東京アパッチ所属)


仲摩純平様
(プロバスケbjリーグ東京アパッチ所属)

石原正治様(川崎 Wheelchair Sports Club所属)
車椅子バスケットボール

※掲載位置順不同
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バスケットボールで何故マウスガードが必要か!

 バスケットボールで何故マウスガードが必要か!オーストラリアではジュニアバスケリーグでマウスガード装着が義務になっています!マウスガードを着用しなければ試合に出場する事は出来ません!詳しくは下記、荻野創さんのレポートをお読みください。

荻野創  「オーストラリアバスケットボールのマウスガード事情を簡単にご紹介致します。

 私はオーストラリアでバスケットボールの指導に10年以上関わらせて頂きました。その経験の中で私が思った日本のバスケットボールとオーストラリアのバスケットボールの最大の違いは当たりの強さでした。それは選手だけに限らず、オーストラリアのバスケットボールのスタイル自体も非常に激しくなっており、ゲームをコントロールする審判もかなりのレベルの当りを許す形でゲームをコントロールしていました。それは国レベルの育成プログラムがしっかりと確立しているオーストラリアが、強国アメリカに対抗する手段として『激しさで戦う』という判断に至った事が大きく関与しています。

 『激しいプレー』が推奨される、また許される環境の中でも歯を大切にする事は忘れません。なぜならオーストラリアでは大人になった時に綺麗な歯並びを持ってもらおうと、子供達に歯の矯正をさせる事が当たり前となっているからです。激しいプレーと綺麗な歯を持つ事を両立させる為にはマウスガードが欠かせません。それは『推奨』と言うレベルではなく、『義務』としてオーストラリアのバスケットボールに浸透しています。

 オーストラリアのジュニアバスケットボールリーグ(10歳~19歳)の試合ではマウスガードを着用しなければ試合に出場する事は出来ません。審判が試合前に選手たち全員のマウスガードを毎試合チェックします(ランダムテストではなく)。オーストラリアではバスケットボール以外にもラグビーやオージールールフットボールといった激しいスポーツが盛んで、マウスガードの着用がやはり『義務』となっています。なかなか子供の頃から歯を大切にする事を意識するのは難しいですが、オーストラリアでは大人がしっかりとその大切さをルールや教育として子供たちにわからせている事で子供達は大切な歯を失う事無く、毎日練習に、試合に全力を発揮する事が出来ています。

 日本でも歯を大切にする為だけではなく、マウスガードをする事でファールを怖がらずにゴールに向かって行ける、リバウンドに飛び込んで行ける子供がたくさん増えバスケットボールのレベルアップにつなげてもらえればと思います。マウスガードの普及がかならず日本のバスケットボールの発展・躍進に繋がると信じています。」

荻野創 ©Hamamatsu-Higashimikawa Phoenix
元オーストラリア選抜育成強化プログラム アシスタントコーチ
現浜松・東三河フェニックスアシスタントコーチ / 通訳 / 育成担当コーチ
荻野創

 
*bjリーグ浜松・東三河フェニックスさんは、RYMS(ライムス)製作のマウスガードを使用しています。

お客様の声

  • マウスガードは最高のパートナー
    河里芳宏様今回お世話になりました河里と申します。マウスガードの方、無事に到着しました。
    装着も難なく行え、過敏で心配していた嘔吐反応も最初のうちだけであとは「馴れ」だと感じております。
    過去に市販の湯で形成する商品しか付けたことがない私にしては、今回作成頂いたマウスガードは最高のパートナーとなりそうです。歯型取りも分かりやすいDVDの説明で容易に作業出来ましたし、装具もたくさん準備頂いていたので戸惑うこともなかったです。
    完成も早く本当に1週間で仕上げて下さり満足しております。
    今回はクリアを作成頂きましたので、また次回に機会がありましたら色付きを考えております。その際はどうぞよろしくお願いします。
    いろいろとご相談に乗って頂き、ご丁寧にお電話まで頂戴しまして、ありがとうございました。知人にもRYMS様をお勧めしておきます。
    最初に他社のサイトも拝見していろいろと悩みましたがRYMS様に決めて良かったと感じております。どうもありがとうございました。 スポーツマウスガード専門店RYMS紹介ページ 「☆☆ マウスガード作成しました ☆☆」
    2011年7月
    テレビ東京「TVチャンピオン」スニーカー王決定戦優勝者であり
    バスケットボール選手でもある、バッシュ中心のスニーカー専門ショップ
    「Kicks」オーナー「ちゃんぷ」こと河里芳宏様より
  • マウスガードを装着して一番に感じた事。それは、「話せる」ということ
    車椅子バスケットボール シドニーパラリンピック日本代表 石原正治選手 マウスガードを装着して一番に感じた事。それは、「話せる」ということ。
    しかも、違和感が思っていたより無い。これでパワーが得られるなら使える!と思ったのです。そしてマウスガードを装着し、いざ実践へ。
    今までに、歯のトラブルに幾度となく見舞われた自分にとって大きな変化がありました。それは、今まで噛む一歩前のとこで堪える形で踏ん張っていた顎が、装着により、噛むことが安心して出来る様になり、それにより、'よし!出来る'という気構えまでつくり出してしまったのです。
    そしてプレーでは噛むことにより体の中に太い芯が出来たかの様に、腕のフリがスムーズになり力を無理なく車輪へ力を伝えることができ、自分の力に潜在能力あるんじゃないか?と思うほど、力を出すのに有効な手段を私はこのマウスガードにより手に入れたのです。これは、試す価値がありますよ。
    車椅子バスケットボール
    シドニーパラリンピック日本代表 石原正治選手より
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